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【マスターピース】1本限定、国内最大のマッコウクジラが入荷しました

2021年7月16日にソールドアウトになった、マッコウクジラ印章「75㎜丈×18㎜丸」。
こちらは現在入手することができる、最も長くて大きいサイズでした。
正確には入手困難な中で、鈴印に在庫してあったという表現になりますでしょうか。

ソールドアウトしたアイテムの詳細はこちらから>

その際にお伝えしていましたが、ようやく全く新しい同サイズが入荷しました。

 

マッコウクジラ印章

ハクジラ類の中で最も大きく、歯のある動物では世界最大で、巨大な頭部形状が特徴。
そんな世界最大の生物の歯を加工して印章の素材にしたのが、マッコウクジラ印章です。
マッコウクジラ印章は、今や貴重品にもなりつつある象牙よりも遥かに希少性が高く、国内在庫数も数えるほどしか存在しません。
しかもその中でも状態が良く、かつ最高級品のみが許された輝きを保持する素材はほとんどなくなってしまっているのが現状です。
そんな中今回特別に入手することができた理由は、長い歴史の間に協力各社と築いてきた関係性に他なりません。

 

75㎜丈×18㎜丸の希少性

こちらのサイズは特に希少性が高く、現在入手し得る中で最大の大きさ、正確には長さになります。
お問合せに伴いメーカーさんならびに国内有数の問屋さんにも打診いたしましたが、このサイズ以上はもうないとの回答でした。

75㎜丈×18㎜丸は、一般的な印章の長さ60㎜に対して、15㎜長い75㎜になります。
僅か1㎝5㎜の違いですが、それだけで見た目の豪華さのみならず、テコの原理で力を入れて簡単に捺すことができます。
「一度使うと病みつきになる」これはご使用いただいた方の感想でした。

直径18㎜は一般的な実印16.5㎜よりワンランク大きく、その印影はまさにど迫力の一言に尽きます。

ケースは手作りのKFケースに牙蓋付き

マスターピースアイテムですから、ケースも特別仕様でご用意。
1つ1つ材料に合わせて手作りで木をくり抜くのが特徴のKFワニ革はもちろん、今は幻となりつつある牙蓋もご用意しました。
牙蓋とは朱肉をいれる肉池部分の蓋が、通常のプラスチックに対して象牙。
この牙蓋は作れる職人さんがいなくなってしまったため、在庫として残っているもののみ、そのため基本的にはマスターピースのみにしかおつけしていません。
1つのケースの中に鯨と象牙が内包される、これ以上ない贅沢な組み合わせとなっています。

KFワニ+牙蓋の詳細はこちらから

 

 

1本限りとなります

とにかく凄い材料です。
見た目の凄み、長さによる圧倒的な存在感、そして吸い付くような捺印感と、印章に必要な権威を全て兼ね備えています。
そして何より、あの巨大な生物の一部を手にすることができるロマンも、このアイテムの魅力の1つであることは間違いありません。

これを逃すと、もう手に入れることはできなくなると思います。
実際に21㎜のお問い合わせはあれから何度もいただいていますが、残念ながら叶っておりません。
もし最大のマッコウクジラをお探してあれば、ぜひお見逃しのないよう。

 

マッコウクジラ75㎜丈×18㎜丸の購入はこちらから

 

現在鈴印が保有するマッコウクジラ印章

60×18㎜

【マスターピース】入手困難マッコウクジラ18ミリ実印です

 

60×15㎜

【マスターピース】マッコウクジラ15ミリ実印です

以上、2点と今回の75×18㎜と合わせて、合計3本となっています。

 

 

マスターピース・デッドストックとは

【鈴印マスターピース】は、鈴印の長年の歴史に裏付けられた至高の傑作たち。

印章の素材のほとんどは天然材です。
天然であるということは一定でない、つまり品質には大きな個体差があるとも言えます。
個体差を知る例として、こんな話もあります。
最高級のレザーは最初に王室、次にヨーロッパのスーパーブランドに卸されるのはご存知でしょうか?
そして残ったレザーが次に、一般市場に出回るのです。
つまり本当に良いものは、長年の歴史の積み重ねによって流通経路までも決まっています。
逆に言えば、それらを後発として入手することは非常に困難です。

私たち鈴印は長年に渡り、特別に良い素材のみを集めて参りました。
その結果として、優先的に優れた素材が集まるようになりました。
そしてそれらは専用セラーによって、厳重に保管されています。

マスターピース
傑作・名作

マスターピースはこちらから

 

【鈴印デッドストック】は、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にてご提供する新しい試みです。
品質には徹底的にこだわり、信頼関係の元に譲り受けた最高級品のみをセレクトします。

印章店においての素材は、その店のこだわりです。なぜならその店主が惚れ込んで手に入れた特別な品々だからです。
ところが諸事情により、眠ってしまっている宝物のような素材もこの世にはたくさんあります。
そういった全国各地の眠っている宝物に再び光をあて、みなさまに届けることができないか?
つまり良い品と、それを欲するお客様の橋渡しをするのが、鈴印デッドストックです。

デッドストックはこちらから

 

 

 

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