鈴印デッドストックとは

【鈴印デッドストック】は、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にてご提供する新しい試みです。
品質には徹底的にこだわり、信頼関係の元に譲り受けた最高級品のみをセレクトします。

印章店においての素材は、その店のこだわりです。なぜならその店主が惚れ込んで手に入れた特別な品々だからです。
ところが諸事情により、眠ってしまっている宝物のような素材もこの世にはたくさんあります。
そういった全国各地の眠っている宝物に再び光をあて、みなさまに届けることができないか?
つまり良い品と、それを欲するお客様の橋渡しをするのが、鈴印デッドストックです。

デッドストックは、発掘された付加価値のあるアイテム

一般に商品は、新しいものほど人気があり、古くなるほどに価値が落ちていく場合がほとんどです。
対して古くなるほどに価値が高まる、例えばギターや衣服なども存在します。
それがかつて使われていたビンテージや、一度も使われていないデッドストックです。
これらはいずれも二度と手に入らない貴重品。
そして印章はまさにこれに属します。
一度でも彫ってしまえば中古品になってしまいますが、彫られていない場合は新品つまり、デッドストックです。

デッドストックは、売れ残り品、長期間倉庫に置かれていた商品を指す。
主に服飾品を扱う店で使われる用語である。上記のように売れ残りで型遅れ・型落ちになった品あるいは長期間の在庫放置で商品に多少の難が出たものであるため、新品ではありながら通常の値段より安く買える。

ヴィンテージアイテムとして
デッドストックとして倉庫から発掘された雑貨・時計・玩具類・衣類などに、ヴィンテージアイテムとしての付加価値が生まれることがある。「開運!なんでも鑑定団」などのテレビ番組で取り上げられ高く評価されたデッドストック品も存在し、骨董蒐集家等の一部のコレクターの関心の的となっている。

Wikipediaより

印を通して、人と人とを繋ぎます

鈴印はこれまで、正しいルートで新しい素材のみを購入してきました。
ところが素材によっては、新しいものすらも入手困難になってきました。
また全国には、古くて価値があるのに眠っている素材がまだまだたくさんあることもわかりました。

私たちは80年以上良い品のみを、自分たちの審美眼を道しるべに取り扱って参りました。
その目を持って、価値ある品のみを、今後みなさまにご紹介して参ります。
大切な宝物を、求める人の元へ。
印を通して人と人と繋ぐのが、これからの私たちの役目です。

 

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