お知らせ

【デッドストック】象牙45㎜丈×15㎜丸が入荷しました

【こちらの商品は数量限定です】

鈴印デッドストックでも特に人気の45×15㎜の印材。
しかも発売してあっという間にソールドアウトになってしまうのが、牙継と今回ご紹介する丹入り材なんです。

近頃の実印の主流は上下の印のない無地材になりますが、今から50年前までは丹入りが主流でした。
当時のスタンダート、篆書+丹入り材と、ある程度読めて上下が分かる印から、現在は印相体+無地材と簡単に判別できないものに移り変わっています。
その需要と供給のバランスから、丹を作り、入れることができる職人さんが少なくなり、現在は残念ながら希少な印の部類になってしまいました。

とにかく丹が入っているメリットは上下の判別だけでなく、高級感です。
中央に光り輝く銀が1つあるだけで、こんなにも雰囲気は変わるんですね。
例えるなら上品なネックレスが、きらりと胸元に見えるのに近いのかもしれません。

 

デッドストックは基本的に鈴印の在庫ではなく、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選しているアイテムです。

象牙のグレードは、国内最高峰から上位5ランク(極上・特上・上上・上・中)の内の5番目と、非常に貴重な材料となります。
象牙の品質の詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

キメの全く見えない最上級品よりも、逆に格子状にうっすらと見えることで、象牙らしくて好きという方もいます。
とはいえ鈴印で提供する象牙ですから、一方に偏りのないバランスの整った模様となっています。

 

サイズは15ミリと実印にも銀行印にも使いやすい理想的な大きさ。
フルネーム彫刻でも、お苗字でも、お名前でも、ご用途に応じてお選びいただいても間違いございません。

この品質でこの価格はデッドストックならでは。
小ぶりで上品な、かつ上質をお求めいただく方に最適です。

 

【鈴印デッドストック】は、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にてご提供する新しい試みです。
品質には徹底的にこだわり、信頼関係の元に譲り受けた最高級品のみをセレクトします。

印の素材の最高峰は今も変わらずに象牙であることは言うまでもありません。捺印した際の印影は、鮮明かつきめ細やか。時間の経過と共に美しさを増していく様は、象牙をおいて他には存在しません。
また天然材特有の品質は初代より「象牙の品質はお店の信用」の言い伝えを元に、全て店主の目利きを担保にし、国内最高峰の素材のみを厳選して安心を提供します。
いずれも他ではなかなか手に入らない至極の一品。
本物は歴史が証明しています。

 

象牙45㎜丈×15㎜丸実印の購入はこちらから>

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マスターピース・デッドストックとは

【鈴印マスターピース】は、鈴印の長年の歴史に裏付けられた至高の傑作たち。

印章の素材のほとんどは天然材です。
天然であるということは一定でない、つまり品質には大きな個体差があるとも言えます。
個体差を知る例として、こんな話もあります。
最高級のレザーは最初に王室、次にヨーロッパのスーパーブランドに卸されるのはご存知でしょうか?
そして残ったレザーが次に、一般市場に出回るのです。
つまり本当に良いものは、長年の歴史の積み重ねによって流通経路までも決まっています。
逆に言えば、それらを後発として入手することは非常に困難です。

私たち鈴印は長年に渡り、特別に良い素材のみを集めて参りました。
その結果として、優先的に優れた素材が集まるようになりました。
そしてそれらは専用セラーによって、厳重に保管されています。

マスターピース
傑作・名作

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【鈴印デッドストック】は、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にてご提供する新しい試みです。
品質には徹底的にこだわり、信頼関係の元に譲り受けた最高級品のみをセレクトします。

印章店においての素材は、その店のこだわりです。なぜならその店主が惚れ込んで手に入れた特別な品々だからです。
ところが諸事情により、眠ってしまっている宝物のような素材もこの世にはたくさんあります。
そういった全国各地の眠っている宝物に再び光をあて、みなさまに届けることができないか?
つまり良い品と、それを欲するお客様の橋渡しをするのが、鈴印デッドストックです。

デッドストックはこちらから