お知らせ

【デッドストック】史上、もっとも巨大な印章です

【鈴印デッドストック】は、歴史ある店舗様において眠っている希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にてご提供する新しい試みです。
品質には徹底的にこだわり、信頼関係の元に譲り受けた最高級品のみをセレクトします。

鈴印デッドストック、特大サイズは貴重です

象牙は貴重品になってきました。
普通の大きさでもそうなのに、より大きくなれば尚更です。
大きいサイズは体積が貴重なだけでなく、品質も問われます。
曲がっている牙から真っ直ぐに切り出していくため、品質が均等でなかったりすると、途中でムラが出てしまったり、ひどい場合には割れたりヒビが入ったりする場合もあります。

それらの諸条件をクリアし、残った一品はまさに宝です。
長さが長いことにより、テコの原理で力が入りやすくて押しやすい。
また21㎜という規格外の印面は、複数人で押し合う場面の多い契約の際に、圧倒的な存在感を示します。

90㎜丈×21㎜丸のスペック

サイズは通常の60㎜に比べて30㎜長い90㎜丈。
直径も法人印として標準的な18㎜をも遥かに凌ぐ21㎜。
つまりかなり巨大な印であることが分かります。

通常鈴印で取り扱う印の場合、ケースは厳選した鈴印仕様です。
ところが譲り受けた際、あまりにケース自体の質や状態が良いため、そのまま活用させていただきます。
表はトカゲ革、内側の蓋側のデザインは非常に珍しい菊柄。菊は、日本の国花でもあり天皇家の家紋でもあります。またパスポートにも50円玉にも使われるくらい非常に縁起が良い絵柄なのです。
また朱肉を入れる通称「肉池(にくち)」部分は、水牛が使われています。今でこそ主流はプラスチックですが、昔はスーツのボタンのように水牛を1つ1つくり抜いて作っていました。
今では作れる職人さんもいなくなり、新たに作ることもできない貴重品です。

状態は非常に良い

前のオーナー様が非常に大切に保管されていたのを表すのが全体の美しさ。色焼等もほとんど見られません。
象牙のランクにおいても、なかなかキメの細い高品質。
ただし象牙は経年変化と共に少しづつ痩せていきます。
そしてこちらの材料は、規格の直径21㎜丸に対して20.72㎜丸と若干痩せています。
鈴印で扱う正規品は、全てこの表示サイズよりも大きめの材料を使用しています。
そのため大幅にお値引きをさせていただきます。

大きめの象牙印をお求めの方、このサイズでこの価格はかなりお得です。

最後に

鈴印デッドストックはその性質上、全て1本限りです。
またこれだけ大きなサイズは、現時点で他にはございません。
鈴印では過去にも大きめのサイズは非常に人気でしたので、コスパを考えたら非常にお得です。

最後に店主として一言添えるのであれば、人より明らかに大きいサイズが希望でしたら、即決して間違い無いです。
手の写真は女性です。
男性が持つことで更に迫力も増します。

 

デッドストック90㎜丈×21㎜丸の購入はこちらから

 

 

 

鈴印デッドストックって何?