お知らせ

現在入手できる国内最大のマッコウクジラを1本限定で発売します

先日3/16に特大のクジラ印章ソールドアウトをこちらのページでもご紹介しましたところ、連日お問合せをいただいております。
そのため1本限定にはなりますが、現在ご提供することのできる最大サイズ(75㎜丈×18㎜丸)のマッコウクジラ印章のご紹介を致します。

マッコウクジラ印章

ハクジラ類の中で最も大きく、歯のある動物では世界最大で、巨大な頭部形状が特徴。
そんな世界最大の生物の歯を加工して印章の素材にしたのが、マッコウクジラ印章です。
マッコウクジラの印章は、今や貴重品にもなりつつある象牙よりも遥かに希少性が高く、国内在庫数も数えるほどしか存在しません。
しかもその中でも状態が良く、かつ最高級品のみが許された輝きを保持する素材はほとんどなくなってしまっているのが現状です。
それらが鈴印に揃っている理由は、長い歴史の間に協力各社と築いてきた関係性に他なりません。

75㎜丈×18㎜丸の希少性

今回ご紹介のサイズは特に希少性が高く、現在入手し得る中で最大の大きさ、正確には長さになります。
お問合せに伴いメーカーさんならびに国内有数の問屋さんにも打診いたしましたが、このサイズ以上はもうないとの回答でした。
ちなみに前回ソールドアウトになってしまった商品は75㎜丈×21㎜丸鞘付きは、今回の印よりも印面の直径も2回り大きく、しかも同素材の鞘が付いているという極めて稀な素材でした。

マッコウクジラ75㎜丈×21㎜丸鞘付きの詳細はこちらから

上記の21㎜鞘付きは再入荷の予定は立っておりませんし、残念ながらその可能性も限りなく低いのが現状です。
最近のニュースで日本がIWCから脱退するニュースも流れましたが、これだけの大きさとクオリティの高さの素材が今後取れるかは甚だ疑問です。

 

今回の75㎜丈×18㎜丸は、通常印章の長さは60㎜になり、それよりも1つ長い規格が75㎜になります。
長いメリットとしては、見た目の豪華さのみならず、テコの原理で力を入れて簡単に押せる、つまり非常に押しやすいんですね。
また直径の18㎜は一般的な実印よりも大きく、逆に21㎜よりも個人用実印としては理想のサイズです。
つまり現存し得る中で最も扱いやすく威厳のある、マッコウクジラ印となります。

今回の価格でのご提供は1本限りとなります

上記でも述べましたようにご紹介するにあたり各所に再度問い合わせしましたが、その際に驚いたのは数もさることながら、その価格でした。
残りが数本かつ、驚くほどの価格の高騰です。
鈴印には1本だけございますが、購入したのは今から20年ほど前です。
そのためこちらの商品に限りまして、当時の価格のままご提供させていただきます。
つまり限定1本となります。

販売終了に伴いまして再入荷を予定していますが、大幅な高騰が予想されますこと、あらかじめご了承ください。

 

マッコウクジラ75㎜丈×18㎜丸の購入はこちらから