お知らせ

プレミアムチタン印鑑の素材全て

おかげさまで現在鈴印でも1・2位を争う大ヒット商品となりましたプレミアムチタン印。
気がつけば書体も含めて、かなり種類も増えてまいりました。
そのため一度全てを網羅してまとめてみたいと思います。

 

プレミアムチタン印とは

 

チタンの特性

チタンは「地球上最強の金属」です。
鉄やアルミよりはるかに硬くて丈夫で水にも火にも強いため、錆びずに燃えません。
またその強度のため、印鑑で多いトラブル「枠欠け」の心配も全くありません。

また最近では医療機関において人体との親和性が高いため、人工骨や人工関節などにも使われています。
通常の金属は汗などに反応してイオン化しアレルギーを引き起こす原因にもなるのですが、チタンは体内に埋め込めるほど人の体との相性も抜群に良いのです。
その辺りも自分の分身として使い印章の素材として最適などと言われています。

 

チタンの重量感

軽くて丈夫なイメージのチタンですが、アルミなどと比べますと、実は1.7倍くらい重いんです。
「チタン=軽い」イメージなのは、丈夫な金属なので薄く加工ができるから。
ゴルフクラブのヘッドに使われるチタンはなどは、型で成型して中は空洞になっているから軽いんです。
対してプレミアムチタン印は、全てチタンでできていますからズシリと重い。
そのため持った瞬間に特別なプレミアム感を感じられますし、女性からは「チタンの方が重くて安定感があって押しやすい」 との声も。

 

チタンの捺印性能

意外かもしれませんが、チタン印は非常に綺麗に鮮明に捺すことができます。
そのレベルは象牙に匹敵し、「誰が押しても綺麗に写るハンコ」となっています。

実はチタン印にも性能の差はあり、残念ながら全てが同等の捺印性能を誇っているわけではありません。
鈴印としてもかなり昔に取り扱ったことがありましたが、あまりによく写らないので販売を断念した経緯がありました。
しかし現在のプレミアムチタン印と出会い、その価値が一変しました。
本当に綺麗に写ります。
それは手彫りの人間としては少々悔しいほどに。

 

プレミアムチタン印の素材は、大きく分けて6種類

チタン印大きく分けて、センチュリー・ミラー・ブラック・ゴールド・セル・レザー・印伝の6種類に分かれます。

センチュリー

チタン印の一番ベーシックな素材です。
表面を梨地模様(つや消し)に仕上げ、落ちついたマット調な印象。
そのザラッとした表面によって触り心地も良く、また滑り止めにもなり、傷や汚れが目立ちにくい効果があります。
スタンダード素材らしく、長く飽きのこない雰囲気はシーリーズ随一。

 

ミラー

センチュリーをベースに、1本1本職人の手により丁寧に磨き上げられた光沢ある高級な印象。
見た目の質感もさることながら、ガラスのように磨き上げられた表面により、まるで手に吸い付くかのような手触りが秀逸です。
ガラスのように磨き上げらた表面の特性は手触りに留まらず、傷がつかないよう大切に保管したくなる印鑑の性質にも非常に合致しています。

 

ブラック

やや緑がかった黒が、チタンという素材の重さと合間って、シリーズ随一の重厚感。
華やかさと渋さが、かつてないレベルで融合しました。
捺印のシチュエーションに美しさと重厚感という相反する2つをお求めになるあなたに最適です。

 

ゴールド

ゴールドは2種類。
どちらもチタンの表面にゴールドのメッキを施した素材ですが、イオンプレーティング(IP)技術で処理しています。
イオンプレーティングはNASAで開発された表面処理技術で、通常の湿式メッキに比べ「錆びにくい、剥がれにくい、傷つきにくい、変色しにくい、アレルギーの心配がない」という特徴があります。
つまりチタンという素材の良さをそのままにゴールド加工しておりますので、長く安心してお使いいただける一品となっております。

チタンゴールド

艶を抑えた金色で、落ち着いた華やかさのチタンゴールド。
梨地タイプはツヤが抑え気味で、比べると上品な佇まい。
それによって品のあるゴージャスさを演出しています。

 

ミラーゴールド

極上の金色の輝きで、チタン印随一の華やかさを醸し出すミラーゴールド。
純金を思わせるメッキ加工によって、非常にゴージャスな印象。
金色は持ち手の感性によってその印象が大きく左右されますが、大人にこそ似合うのがこちらのミラーゴールドでですね。

 

セルチタン

プレミアムチタン史上、最も色鮮やかなのがセルチタン。
チタン本体を、高級ブランドのメガネフレームにも使われているイタリア産の天然樹脂素材で表面を覆いました。
印鑑材料として最も優れていると云われ、多くの方に愛用されている純チタン印材に、国内外の有名ブランドが高級眼鏡用フレームに採用しているイタリア産アセテート樹脂で持ち手の部分を包み込みました。
カラーは全10種類のため、個別はこちらをご覧ください。

 

レザー

レザーは、ブラックとレッドの2色をご用意。
天然のリザードを贅沢に使用し、別格の高級感を演出します。
共にマイスターの称号を授けられた日本屈指の職人が率いる工房で、1本1本手作りの手の込んだ一品です。

ちなみにリザードは、厚みも模様もまちまちです。
それを厚みを均一に、かつトカゲのウロコ模様に合わせカットし、糊の付け方などで絶妙に調整をし、革が重なりあう部分は相互に0.1㍉以下まで斜めに削り、模様を合わせながら貼るという、恐ろしく緻密な作業を経て完成。

まさに本物の職人の匠の技だからこそなし得た逸品。
これぞまさにステータスを感じさせる最上級品です。

 

レザーブラック

最初に触れた時感じたのは、リザードの高級感のある手応えのみならず、チタン印が包まれている安心感でした。
剥き出しですと傷が心配になる金属ですが、クッション性のある革で保護されていることで安心できる感覚は伝わりますでしょうか?
ちなみにこちらが私が最初に一目惚れしたチタンであり、ここからプレミアムチタン印がスタートしました。

 

レザーレッド

時計のバンドなどでも人気の高いエキゾチックレザー。
特にこちらのレッドはその染色から、リザード本来の魅力が溢れ出ていると言っても過言ではありません。
女性だけでなく、男性にも使っていただきたい一品です。

 

印伝

こちらは4種類のラインナップ。
そもそも印伝とは「印伝革」の略であり、鹿の皮をなめし、染色を施し漆で模様を描いた、日本が誇る伝統工芸品です。
細かいしぼが多くあって肌触りがよく柔軟性も高いため、革の中でも最も強度を誇ります。

鹿革はもともと日本では、牛革より馴染みがあったんです。
奈良時代から江戸時代に掛けて刀の鞘や馬具、また武具や甲冑の一部などに使用され使われていて、最近では財布やバッグやベルトなどにも使われている山梨県の誇る歴史的伝統工芸品で、日本ならではの印鑑との相性も最適です。
鹿皮に漆で模様を描いているため耐久性にも優れ、またディアスキン特有のしっとりとした手触りは触れた瞬間に欲しくなる方続出。

 

変わり市松小

一般的な市松模様ではなく、 独自に構成された幾何学模様です。
落ち着きと品格を兼ね備え、かつ未来感溢れる独特な雰囲気。
プレミアムチタン印の一番人気は、こちらの印伝シリーズになります。

 

ひょうたん

シックな中にも優しさを感じさせる幾何学模様は、繁栄や出世を願うデザインとして好まれています。
普通じゃつまらない、そんな遊び心のあるあなたにオススメしたい一品です。

 

アメリカンブルー

次々と青い花を咲かせるアメリカンブルーが柄になっており、印伝シリーズでは最も華やか。
花言葉は「溢れる思い」で、ギフトにもぴったり。
ちなみに私の認印がこちら。
店頭で使用するのをご覧になって、購入される方が続出しています。

 

花格子

ドットで描かれたモダンな格子に愛らしい花模様を加え、落ち着きと可愛らしさを兼ね備えた雰囲気です。
女性に人気なのはもちろん、個性を表現したい男性からもご支持をいただいてます。
女性が持つアイテムを男性が持ちこなすのってオシャレなんですよね。

 

最後に

以上が現時点でお取り扱いさせていただいている、プレミアムチタン印の全てになります。
また彫刻に関しては、幾何学の中にも印鑑らしさのあるSK印相体Ⅱが最も人気です。
書体に関しての詳しくは、こちらをご覧ください。

それら全てが印章の最先端です。
プレミアムチタン印章。
未来をその手に。

 

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