象牙オンラインショップでは、極上材のさらに上に位置づけられる「民生」「インド象」「細工象牙」という3つを扱っています。
この3つ、実は「もう作れない」理由がそれぞれ違います。
- 民生――彫った職人がもうこの世にいません。保管状態のよい個体も、正直ほとんど残っていません。
- インド象――素材そのものが、もう手に入りません。
- 細工象牙――素材はあっても、彫れる職人がいません。
もしかすると同じ商品は探せば見つかるかもしれません。
しかし、同じ状態の商品を見つけることは、おそらくものすごく困難です。
これら3つについて、象牙の品質の見分け方のページに、残っている在庫の数と売却済みの実績数を一覧で確認できるようになりました。
気になる品がいま買えるかどうか、その場ですぐ確認できます。

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