THOUGHT

Amazonにはなくて、鈴印にはあるもの

こちらのブログをご覧のみなさまは、日々ネットを使いこなしている方が多いんじゃないかと思います。
だってそもそもブログを読むって方は、少なくともスマホを持っているか、PCを見る環境にありますからね。

 

そんな感じでネットに繋がってる機会の多い方は、ネットでお買い物を日常的にされてるじゃないでしょうか?

ま、ワタクシも基本はデスクワークですから、やっぱネットで購入する機会は多いっすね〜

ってなってきますと、どうしても関わりが多くなるのがこちら

Amazon

Amazon

 

あとはやっぱ楽天ですか?

いずれにしてもネットでお買い物をするなら、必ずご縁がありそうなのがこの2社でしょう。

だからそれに対する書籍なんかも多く出回ってますよね。

先日もワタクシ、こんな本を読みました。

Amazonに勝てる絶対ルール

 

Amazonに勝てる絶対ルール‐売上げをアマゾン、楽天に持って行かれてたまるか!

 

でね、改めて考えて見ました。

そもそも

 

 

Amazonにはなくて、鈴印にはあるもの

って何?

 

あのA→Zまでなんでも揃うAmazonですから、揃って無いモノなんてあるの?なんて思いがちですね。

思いがちなので改めて調べてみました。

そしうて調べてみたら驚きの結果が・・・

 

Amazonにはなくて、鈴印にはあるもの

それは・・・

 

 

ほとんど!

自画自賛♡

 

 

もちろん0じゃないっすよ。

例えば既製品のスタンプ台なんかはそう。

でも例えば実印とか銀行印とかも売ってますけど、それって彫ってから販売するワケなんで、例え同じような名前がついてる商品でも、品質から仕上がりまで全く別物といっても過言じゃございません。

って考えると、オーダーメイド商品は同じネーミングの商品はあっても、欲しいモノが手に入るとは限りません。

 

ゴム印だって同じ。

鈴印では既製品はほとんど扱ってないため、ご依頼のほとんどがオーダー品。

 

そしてその他はほとんどがオリジナル商品。

つまりAmazonで扱ってるハンコは、そのほとんどが鈴印にはないし、逆に鈴印で扱ってるハンコは、そのほとんどがAmazonにはない、ってコトになります。

 

 

オーダーメイドのむずかしさ

上記の本にも書いてありましたが、オーダーメイドはその受注の難しさからAmazonのようなショッピングカート機能には不向きなんだそうですね。

確かに鈴印のサイトもオーダーメイドを受け付けられるようになってますが、その仕組みを作り上げるまでに凄く時間と手間と知識が必要だったことを記憶しております。

 

オーダー品の一番の難しさは、作り手と依頼主のイメージの共有だと思います。

だって、依頼の仕方によっても完成品は変わってしまう可能性がありますし、そもそも作り手の知識や技量によって実現できない場合もある。

だから受注の際にいくつかのチェックポイントを作り、それにプラスしてお客様のなんとなく感じてる我々との違和感を解消する必要があったりするワケなのです。

この辺の微妙なニュアンスはやはり人と人でなければ難しかったりするんですよね。

 

 

まとめ

既製品を購入するにはネットはやはり最強のように、私は感じます。

どこで誰がいくらで売ってるかがちょっと調べれば分かり、そのまま一番安い商品を購入するコトが可能だからです。

ただそれはお客様側が自分で調べられる場合に限るのかもしれませんし、また完全に目的買いの男性向けのニュアンスが強いのかもしれません。

女性は目的のモノを手に入れるだけでなく、その時の体験など情緒的な部分を何よりも重要視しますからね。

 

とまあ色々書きつつ、最近なんかすごく思うんですよ。

お店じゃなくてネットで買う理由って、お店に行っても売ってないから、ってのが一番なんじゃないかって。

「そちらの商品はお取り寄せになります。」ってアレ。

市内のデパート・モール・専門店、あちこち足を運んでも結局欲しいモノがなくて、帰ってきてAmazon見たら次の日届いた的な・・・

 

あと販売されるお店の方に商品知識がなかったり。

ないから聞いても適当に誤魔化され、買いに行ったのに結局辞めちゃったってアレ。

で、帰ってネットで調べたら、その商品のノウハウが全部書いてあった的な・・・

 

やはりどっちかなんですよね?

既製品で知識があるからネットで買う。

もしくは既製品だけど選べないからプロのアドバイスが聞きたいとか、オーダーメイドだから分からないから作り手の話を聞きたい。

 

そんな世の中の購入の流れが分かると、また次なる一手も思い浮かぶってモンです。

ある基準として「Amazonで扱っていないモノだけを扱う」以前ふと思ったコトでしたが、ますます真実みを帯びてきたのかなって。

 

結局Amazonになくて鈴印にあるものって、知識と技と経験なんですね。

 

最後は自画自賛♡

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