商品ラインナップは時代と共に変わる

  1. INTRODUCTION
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お店を営んでいると頭を悩ます一つが、商品ラインナップ。
まあ多くはお店のコンセプトに合致させてチョイスしているんでしょう。
例えば安くて豊富な品揃えの100円ショプ。逆に厳選した高級ブランド店。
じゃあ、悩まないじゃん!
いやいやこれが結構悩むんです。

売れない商品は置き換わる

多分ご商売をされている方は感じていると思うんですけど、売れ筋商品って時代と共に変わりますよね?
昔よく売れたのは科目印と呼ばれる、「売上」とか「仕入」とかの現金出納帳に押すゴム印でした。
でもこれは出納帳がPCに置き換わって、徐々に売れなくなってきました。
そのため目立つところに売れる商品が置き換わる。
私自身は、このシステムの究極がコンビニだったりAmazonだったりだと認識しているんですけど、私たち規模でも多かれ少なかれ昔から取り入れていたんですね。

そして今対象になっているのが、冒頭写真の三文判と呼ばれる既製印。
しかもちょっとだけ大きくて丈夫。
以前は会社の中でもちょっと偉い人用として利用されていました。
新人の鈴木と鈴木社長が同じ認印ってどうなの?って感じですね。
ところがこれも時代の流れと共に変わります。
最近はこちらもPC管理のため不要になったり、鈴印では自分のだからともっと良いオーダーメイド商品を選ばれる方の方が増えてきました。
そのためほぼ動きがなくなってきた商品になっています。

商品ラインナップは変わる

ハンコと一口にくくっても、その種類は膨大です。
そのため鈴印でもバックヤードには相当量の在庫をストックしています。
一例をあげるなら印材は数年仕入れなくても成り立つほどありますし、既製の認印は数万個あります。
認印はできる限りの種類を用意しておく方針でしたから、他にはない変わったお苗字や旧字に到るまですごい種類でしたよ。
ただし良い点ばかりではありません。
ストックが多すぎて、探し出すのに時間が掛かり過ぎちゃうんです。
逆に三文判ならPCで彫っちゃった方が早い始末w
そのためこのストックも徐々に減らし、今ではメールorFAXで受けて、それから作っていることでその在庫を減らしています。
鈴印の場合三文判は既製も別製も同価格ですからね。

このように鈴印は、既製品の豊富さから対応力の幅に、商品ラインナップを移行しています。

最後に

誰しもそのお店に足を運ぶには目的があります。
その目的に合致している商品は売れますし、逆も然り。
鈴印は昔からちょっと尖っていると言われていました。
だからこそここまで続いているんだとも思います。

幸い私自身、変わっていないと飽きちゃう性格なので、無くした分面白いこと始めますよ。
ちなみにこれまでタワーがあった場所にはプレス機が設置されましたw
さてさて次はどこに行こうかな♡

 

 

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