歳の印2018に参加してきました!そしてその舞台裏を一挙ご紹介

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みなさんもうご存知ですね?『歳の印』
一年を振りかえって一番印象の深かった出来事を絵柄にし、36㎜角というミクロレベルで彫刻したハンコが『歳の印』。
鈴印も所属する全国印章業経営者協会JS会によるその発表イベントが、今年も12月11日にヨシモト∞ホールで行われました!

今年は昨年以上の盛り上がりを見せ、多くの新聞やテレビそしてネットなどのメディアにも取り上げられ、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか?
ちなみに去年もブログに書いてますので、まだの方はご一読を。

 

歳の印を紹介していただいてみなさんと現場の様子


写真はJS会公式サイトより

今年も話題の方々とご一緒できるとあって、ワタクシもとっても楽しみにしておりました。
当然関係者として準備等で中にいますので、次々とみなさんが目の前を通過されます。
本当みなさん低姿勢で、にこやか。時間の合間を見つけては、ワタクシも色々お話しさせていただきましたが、本当みなさん気さくなんです。
とはいえなにやら全身から漂うオーラは別格。
何、言いたいかってね、やっぱ緊張するんですよ。
やはりその世界のトップに君臨する方々は、目に見えない何かを纏うのでしょう。

こちらは開始前の会場内の様子を舞台側から撮ったものですが、去年を大きく上回る取材のみなさんの数に、注目度の高さが伺えます。
ま、ワタクシはバックヤード担当なので、気楽に眺めておりました♡

そしていよいよ本番スタートとなりましたが、ワタクシは捺印式に使われる歳の印やその前の似顔絵スタンプの準備等を行なっておりましたので、ほとんど見ている余裕なし。
とはいえ準備もほぼ終わった時点で観客席に座ることができましたので、1番の名シーンは収めることができました。

画像洗っ♡

でもご安心ください。
吉本興業さんの公式サイトに全貌が載っておりますので、ご紹介しておきます。

 

当日の舞台裏

まあせっかく今回は中側の人間ですからね、表からは見えなかった舞台裏を少々ご紹介しておきましょう。
一応JS会の方々は、印章に関して地域を代表する凄腕経営者の方々ばかり。
要するに・・・偉いんです!
トップの方々が持つオーラは、芸人さんも経営者も同じ。
だから日頃からワタクシも、恐れ多くて口もきけないような方々ばかり。
そんな方々が本番を前にして・・・揃いも揃って緊張しっぱなし。
楽しくて笑いが止まらない♡

最初にご紹介するのは、これまで度々鈴印ブログにもご登場いただいております、その中でも頂点を極められる我らが代表幹事。
生粋の東京生まれ東京育ち、そのスタイリッシュないでたちは、いつもワタクシの憧れでございます。
ちなみに仲間の間では、代表幹事の喋り口調のモノマネができてようやく一人前と認められます。
そのため今ではほぼ全員がマイスター。

「っていうかさ〜」

チャラいね♡

いつもはその全身から発する他を寄せ付けないオーラ、言い換えるなら背後から後光が常に差す存在感もこの日は健在。
おもむろにカメラを向けると、やはり・・・


まさかの逆光♡
この後芸人さんの登場を心から待ちわびるみなさまの前で、オープニングでの代表挨拶は今回も聴衆の心を鷲掴みにする見事な大演説となりました。
ワタクシは忙しくて聞いておりませんでしたけど♡

その後芸人さんの登場により場内のボルテージは一気に急上昇。
大きな盛り上がりの中、ご登壇いただいたのは、我らが常任幹事。

左から2番目のマイクを持たれているのが常任幹事。
業界きっての圧倒的な知識を持ち、ワタクシも常々この方の発言は最重要項目として拝聴させていただいております。
密かにそのお話を鈴印ブログのネタに活用させていただいたこともございます。
今回もワタクシ自身「ヘェ〜」と唸る、非常に価値のある情報をご発声なさってました。

そして・・・
そのまま終わらないのは、さすが圧巻でございました。
話終わって舞台を去る際、写真の真後ろにあるセットに`あえて`ぶつかり、MCタケトさんはじめ、そこにいる笑いのプロ全員から「大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?」と総ツッコミを受ける姿は流石の大阪人。
我々が拝見していたバックヤードのモニター近辺でも、この日1番の笑いが起こったとか起こらなかったとか♡

しかも常任幹事は、その後バックヤード戻り次第

「いや〜やってもうた!」

流石でございます♡

まだまだ終わりません。
その後常任理事はまさかの、この日2度目のご登壇。

もうね、舞台を去る瞬間が楽しみ楽しみで、話が全く耳に入りません。
そして見事に話も終わり、いよいよその時がやってきました。

「またぶつかるか?またぶつかるか?」

大きな期待を胸にその後はまさかの・・・・・ぶつからない。
バックヤードでは全員コケたとか、コケないとか♡

 

最後に

本当今回もプロの凄さを肌で痛感した1日となりました。
楽しいひと時をありがとうございました。

もちろん肝心の歳の印も撮影してきましたよ。

今年の歳の印の絵柄は、尾畠春夫さんでした。
その理由は吉本興業公式サイトから引用させていただきます。

印章に掘られていたのは、山口県周防大島で2歳児を発見したほか、被災地でボランティア活動を行なっている尾畠春夫さん。真子さんは「ハンコは長く使って大事にするものなので、その年限りのことを取り上げるのは違うんじゃないかというところから、見返りを求めずに人のためにがんばることを、日本人の心として大事なものだと考えて選びました」と説明。今でも全国各地でボランティア活動を行なっている尾畠さんの邪魔にならないように、何日でも滞在する覚悟で自宅前で帰りを待ち、尾畠さんに報告。「マスコミに出ることはしていないですが、営利目的ではないこと、また尾畠さんの気持ちを後世に残したいとお伝えしてOKをいただきました」と感謝しました。

 

最後に全員で撮った集合写真で、終了とさせていただきます。

どんだけ♡

 

 

鈴印

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜 鈴木延之 代表取締役:株式会社鈴印 1974年生まれ。 A型Rh(+) 1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。 ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・ だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡ 一級印章彫刻技能士 宇都宮印章業組合 組合長 栃木県印章業組合連合会 会長 公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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1974年生まれ。 A型Rh(+) 1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、はんこ(印章)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。 ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・ だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

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