ゴム印のスタイリッシュなケースをお探しならコレで決まり!

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ゴム印の持ち運びのケース、それは鈴印にとっても長年の課題でした。
これまでも色々探していました。
でもなかなか理想に近い商品がなく、オリジナルで作ろうかと画策もしていたんですが、これがまあ色々な条件が重なり思うように進みませんでした。

そんな中、ついに出会いました!
長年探してようやくたどり着いた、限りなくイメージに近いゴム印のケース。
こいつはすごい!

 

PECOLAゴム印ケース

PECOLAゴム印ケース
(税別)3,980円

 

品質よし、使い勝手よし、価格よし。スタイリッシュな見た目はもちろん、プロダクトに必要な全てが高い次元で完成しており、にも関わらずお手頃な価格。
ではそのすごさを詳しく見ていきましょう。

 

品質よし

革質が素晴らしい

鈴印で扱う以上は、革には特にこだわりたい。
使用される革は牛革のベジタブルタンニン鞣し。
メーカーさんの表記を引用しますと以下。

植物タンニンなめし革使用。
経年変化が愉しく長く愛用できる逸品。
使用革は、植物の樹皮などから抽出したタンニン(渋)を主成分とする「なめし剤」を使用して、手間と時間がかかる製法で鞣された革を使用しております。タンニンによる発色が使うほどに艶や味わいなどの経年変化にて「自分流」のケースに変化していくことを愉しむことができます。馬具などにも使用され自然にかえるエコロジーな革です。

要するにタンニンなめしって、植物のタンニン酸で鞣しているため時間と手間がとっても掛かるんですが、出来上がった革は硬くて丈夫でハリやコシもしっかりしているんです。
それに脂分などを吸収しやすいので、使い込むほどに馴染んで、革本来の経年変化を味わえます。

まあ一言でまとめるなら「良い革」
革マニアのワタクシが保証します!
もちろん品質の良さは革だけに留まりません。
ゴム印専用設計だけに、細かいところまで良くできているんです。

 

ゴムの印面を痛めない

見てください、この分厚い底面を。
この分厚い底が、ゴム印の印面を優しく守ります。

ちょっと押してもビクともしない強度。
これなら中身も安心です。

上から覗き込むとこんな感じ。

ゴム印を痛めないように、底面とサイドにベルポーレンを使用し、汚れと共に外からの衝撃も吸収。
メーカーさんの表記も引用しておきます。

中身にもこだわり!

ケース内の底と正面、背面裏には、ベルポーレンを使用。ポリエチレンの発泡シートで、印鑑ケース底の汚れ防止と共に耐久性も強化。末長くお使いいただけます。

 

使い勝手よし

持ち運ぶゴム印は透明なアクリルの持ち手だったり、組み合わせタイプのゴム印だと思いますが、もちろんどちらもオッケー。

おまけに中でカタカタ動かないようにサイドにマチを入れて、両側からしっかりサポート。

本当に良くできています。

気になる容量ですが、内寸は以下。

ただし、ゴム印本体の大きさの限界は以下になりますね。

そのため鈴印でオススメできるサイズは

  • 横の長さが50〜70ミリまで
  • 縦の長さが15〜25ミリまで
  • 高さが60ミリまで
    ※高さは規格で60ミリになってますので、縦横のサイズをご確認ください

上記サイズの範囲内であれば、無理なく安心してお使いいただけます。

 

価格よし

PECOLAゴム印ケース
(税別)3,980円
外寸:W75×H80×D33

まさかのお安さ。
実際にワタクシも驚いて、何回か聞き返しちゃったくらい。
よほどの企業努力をなさっての価格設定だと思われます。

 

最後に

こちらのPECOLAゴム印ケース、専用設計だけに細部までこだわり尽くされています。
これでゴム印に関するほとんどのお悩みが解消されるコトでしょう。
もちろんワタクシも早速使っていて、出先でいつもお褒めのお言葉をいただいております。

 

カラーラインナップは、本体カラーは全てブラック。
ステッチカラーが選べる3色。


 

 

 

ステッチの色で革本体の色まで違って見えるから不思議。
これがあれば、あのインクべっとりのレジ袋や紙袋から出し入れする、どことない恥ずかしさから卒業できますね♡
新しいスタイルをその手に。

 

 

 

※関連商品として、ゴム印と一緒に印鑑も入るケースはこちらから


 

 

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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