ほぼ日記♡

規則は破るもの、マナーは守るもの

たまにはちょいと強めのタイトルで。

ワタクシの心に突き刺さる言葉だったので、そのまま利用させていただきます。

彼はこんな風に話してくれました。

「これ親父に言われた言葉なんです。実は高校の時学校でタバコ吸ってるの見つかっちゃって、先生から呼び出しくらって帰りに親父に言われたんです。「お前な、規則を破るのは別に構わないけど、マナーは守れ。人様に迷惑かけんじゃねー。吸うなら家で吸え。」

だから規則は破ったって構わないと思ってるんですけど、マナーは守るように自分の子供にも伝えてます。

なんか自分の中にもモヤモヤとしてあった感情を、具体的に言葉で示してくれたみたいで心に響きましたね。

きっとみなさんも学生時代はあったんじゃないですか?そんな感情が。

大人の決めたルールなんかに乗らないって。

ちなみにワタクシは今でも持ち合わせております♡

 

当然学生時代とは違った角度で解釈してますので、そんなお話を。

 

 

規則は自分のため

規則ってよくよく考えると、その組織の管理者が自分に有利に進めるために作られたモンでしょ?

国の法律だってそうだし、学校のルールもそう。

またお店独自のルールもそれに当てはまりますね。

「こういう人がいると困る」ってのを制限するために作られるのが規則。

つまり管理者側のため。

 

犯罪を犯しちゃいけません、遅刻しちゃいけません、お金払わないで商品を持って帰っちゃいけません・・・

 

だからみんな抜け道を探すようになる。

だって誰だって命令されるのは嫌だし、一派一絡げで強制されられるのも嫌。

だから隙をついてやりたいコトを通す。

逆に管理者はそうされないように、その都度規則を増やすのイタチごっこ。

 

これってもう1つ上の目線で見ると、どうにでも変えていいのが規則なんですよね。

管理者の都合で変えられるのなら、管理される側の都合で変えたって構わない。

 

それから管理者が外に対してこう見せたい、ってのにも規則は存在します。

集団としてイメージの統率を取りたいから規則を決める。

でもまあコレも管理者側の都合になりますよね。

 

 

まあワタクシの場合、ずっと管理される側だったけど突如管理する側に周り、一気にお店の規則を変えちゃったんで、余計そう思うのかもしれませんが。

 

もちろん原則として守るべきですよ。

だけどあまりに理不尽な、また時代に適合していない規則なら、さっさと変えるべきだと考えてるんですよね。

前髪の長さとかスカートの長さとか、余計なお世話♡

むしろ意味不明♡

 

逆にとっても嫌なのは、規則だから絶対厳守って考え。

あなたはその規則に何の疑問も持たないんですか?って聞きたくなっちゃうんですよ。

真剣に考えてんの?ってね。

 

まああんま書きすぎると鈴印ブログらしくなくなっちゃうんで、この辺で♡

 

 

マナーは相手のため

本当に言いたいのはこっち。

 

マナーは日本語に置き換えると、行儀や作法。

ちなみにWikipediaにはこんな風にありますね。

 

概要[編集]

マナーの様式は多くの場合、煩雑で堅苦しく感じられるが、その形は社会の中で人間が気持ち良く生活していくための知恵である[3][4][5]。マナーは民族文化時代宗教のさまざまな習慣によって形式が異なる[3][5]。また、個人間でも価値観や捉え方による差異がある。ある国では美徳とされていることが、他の国では不快に思われることもある。日本では食事の際に飯椀を持ち上げて食べることが一般的であるが、諸外国では逆に食卓に置いたままフォークを用いるのが一般的であり、食器を持って食べると「乞食のようで卑しい」と批判される、など。

「他者を気遣う」という気持ちを所作として形式化し、わかりやすくしたものが形式としてのマナーである[3][4][5]

Wikipediaより

 

マナーって非常に難しい。

相手によってマナーが違っちゃうから、相手を知らないとなし得ない。

それが最後に一文かと。

「他者を気遣う」

 

 

最後に

まとめるなら、規則に縛られず相手を気遣おう、ってコトになりますでしょうか。

 

もちろん相手が管理者なら規則を守るのがマナーになりますけど、そもそも管理者がこちらに気遣いがあればこのズレは起こりませんからね。

大勢を束ねるためには厳格な規則が必要なのは理解できますけど、コレだけ価値観が多様化してきた時代ですから、そろそろアチコチで綻びが出てきているような気がします。

 

やはり一番大切なのは相手を気遣う心かと。

 

以上、規則もマナーもどんと来いの鈴印がお送りしました♡

どんと来いってなんだ♡

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