直筆サインをハンコにする場合の流れ

  1. OFFICIAL
  2. 71 view

あなたの直筆のサインをハンコにできるんです。
ちなみにかシヤチハタかゴム印かをお選びいただけます。

直筆サインハンコは、外資系の企業様や、外国とのお取引の多い方に人気です。
外国での契約はサインですから日本の印章のように代理ができず、ご自身で1枚1枚書かないといけない。
だから大変なんです。
そこで鈴印がお手伝い。
サインデータを元に、ハンコにしちゃいましょう。

 

直筆サインをハンコにする際の流れ

【お客様】鈴印まで※1直筆サインデータをお送りいただく

【鈴 印】お客様宛に鈴印からお見積もりの提出

【お客様】鈴印へ内容確認のご連絡

【鈴 印】ご希望に応じて鈴印から校正の提出

【お客様】鈴印へ内容確認のご連絡

【鈴 印】制作

※1直筆サインデータは、基本的にはどんな状態でもお受けいたしますが、状態によって修正代が発生します。

ちなみに以下どちらから、当社指定データをいただいた場合は、修正代はかかりません。

当社指定データ

1:aiアウトラインデータ

2:以下の条件を全て満たしたデータ

  • カラー形式:モノクロ二階調
  • 解像度:600dpi
  • 拡張子:tiff
  • サイズ:原寸

※上記を満たした場合でも、データの状況に応じて別形式を再度お送りいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

「よく分からない」場合、PDFでも紙でも良いので、直筆で書いた物をメール添付または※2郵送でお送りください
※2郵送先:〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り2-1-3 株式会社鈴印宛て>

 

直筆サインの価格

直筆サインをハンコにする場合、以下の条件によって価格が変わります。

  1. 面積
  2. ゴム印かシヤチハタ
  3. 直筆サインデータの状態

まずはデータをお送りいただき、お見積もりを回答いたします。
とはいえさっぱり金額が見えないとお問い合わせもしにくいかもしれませんの、これまで実績からざっくりお伝えしますと、修正代も込みで5000円〜15000円位の範囲の場合が多いです。

 

シヤチハタとゴム印のそれぞれの特徴

シヤチハタ

特徴:インクが滲み出る形状

◯:連続捺印がラク
×:若干のにじみがある・インクの色は変えられない

ゴム印

特徴:スタンプ台に付けて押す

◯:鮮明に写り、スタンプ台で色を変えられる
×:1回1回スタンプ台でインクを付けないといけないため、連続捺印は大変

 

比較

上記がにじみの違いです。
連続で押す回数が多い場合はシヤチハタ、正確に押したい場合はゴム印がオススメです。

 

最後に

とにかく想像以上に便利なハンコ。
全てのお忙しい代表者様へ。
簡単に作って、簡単に押して、限られた時間を有効に使いませんか?
ご注文の際は【直筆サインハンコ】制作依頼、以下をコピペの上、最下部のリンクから直筆サインデータをお送りください。

 

【直筆サインハンコ】制作依頼

・シヤチハタ or ゴム印
・データは実寸 or サイズ変更:横◯◯ミリ
・お客様:    様
・ご住所:〒
・電話番号:
・メールアドレス:

 

直筆サインデータメール添付はこちらから

 

 

関連記事

お得なフェア そろそろ終了します!

鈴印はおかげさまで80周年を迎えました。そしてそれも全て地域で支えて頂いたみなさまのおかげです。その感謝の気持ちを込めまして、今年は数回に渡り特別な象牙フェアを行って参り…

  • 0 view

親から子への贈り物

昨日Facebookを眺めておりますと、こんな写真と共にある投稿がありました。カウチンとシルバーウォレットチェーンを息子に譲った。こんな時をずっと待っていた。 悔しいこと…

  • 17 view

【参考】鈴印の最高価格商品

昨日のブログで、鈴印の各商品の最低価格をご紹介しました。となると次はこちらですね。鈴印の最高価格商品鈴印ではそれこそ膨大な量のお取り扱い商…

  • 20 view

実印は我が子の未来へのメッセージ

実印はわが子の未来へのメッセージまた大切なお客様から熱いメッセージを頂きましたのでご紹介したいと思います。その方は私とほぼ同世代のお客様。 普段から仲良くさせて頂いてます…

  • 2 view