これが一番簡単!ゴム印のお掃除方法

  1. SHACHIHATA
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ゴム印も長く使っていると汚れてきます。
これはスタンプインクが付着し、そのまま放置してるとゴミなどの汚れと一緒に固まっちゃうんですよね。
結果的に表面が凸凹になって、よく写らなくなっちゃう。

でもそんな問題もこまめにお掃除をすれば防げますし、長持ちにも繋がります。
じゃあどうするの?ってのが本日のブログ。

とはいえですよ、いちいちその都度お掃除ってのも大変。
なので思い立った時に、簡単に綺麗にできるお掃除方法をご紹介します。

ワタクシも色々試しましたが、結局これが一番簡単!
しかも新商品なんかも出ましたし、めちゃめちゃ読まれているブログなんで、2016年3月11日に書きました2018が、2018年3月30日にリライトしました。

 

ゴム印のお掃除にオススメのクリーナー

もうありとあらゆる方法を試しましたけど、これがダントツに簡単で綺麗になりました。

まあそりゃそーです!
だって専用のクリーナーですから。

それぞれスタンプメーカーから出してる商品ですからね、どちらもなかなかのスグレモノ。

ちなみにワタクシどちらも試し比較してみましたが、あくまで個人的な感想を述べるなら

【シヤチハタ製】の方がより綺麗に落ちる
【サンビー製】の方がより簡単に使える

シヤチハタ製は瓶に液体が入ってるだけなので、傾き加減を失敗するとびちゃびちゃこぼれちゃいます。
対してサンビー製は先端が汚れ落としのスポンジになっており、そこから染み出す形状なので液こぼれがあまりない。
とは言え、コツを掴めばより深くまで綺麗になるのはシヤチハタ製。

なので普段こまめにお掃除するならサンビー製、まとめて一気に気合い入れてお綺麗にしたいならシヤチハタ製になりますかね。

 

一番簡単なゴム印のお掃除方法

これは色々文章にするより、ご覧いただいた方がはるかに分かりやすい。
なので動画撮りましたんで、そちらをご覧ください。

クリーナーをクロスに取って拭き取るだけ。
ちなみに動画ではシヤチハタ製を使用しています。
使っているクロスはこれ

ティッシュでもいいんですけど、ゴム印の凹凸に引っかかってボロボロになっちゃいます。
なので繊維が抜けないクロス、例えばサラシなんかもいいですけど、このマイクロファイバークロスはなかなか使い勝手が良いです。
ちなみにワタクシは印章の汚れを拭いたり、朱肉を落としたりして色々使い分けています。

 

最後に

実際にこういうお掃除って、ある程度気持ちが乗らないとなかなかできませんよね?
とはいえせっかく気持ちが乗ったのに、方法が分からず道具がなくちゃ一気に熱も冷めちゃいます。
今回のブログの通りにすれば、それだけでオッケー!

日頃ゴム印をお使いになる環境の方は、どちらかのクリーナーを1つ置いておいても良いかもしれません。

たったこれだけで汚れが取れて、驚くほど綺麗に押せるようになるんですから。
所要時間約30秒。
やらない手はありません!

ちなみに鈴印でもどちらのクリーナーもお取り扱いはございますが、こういうのはAmazonの方が安いんで、、、涙
一応店頭にもございますんで、状況に応じて使い分けてみてください。
既製品は弱気です♡

 

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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